アンチエイジングの時代

アンチエイジング(anti aging)が静かなブームになっています。
アンチエイジングとは、出来るだけ老化を遅らせて、若さを保つ試みの事です。

 

高齢化社会の到来により、美と健康を気にする男女から熱い視線をあびています。

 

骨や血管年齢などの健康状態をチェックするなどの方法で、老化の具合を判別する「アンチエイジングドック」なども増えています。

 

老化の主な原因は、活性酵素の増加、タンパク質の糖化と老化を加速させるホルモンの分泌と言われています。

 

以上の3点を防ぐことができれば、元気に長生きが可能だと言われています。

 

ロシアのクバスニコフ博士らが、1948年に行った調査によれば、世界の長寿村、コーカサス地方の長寿者の腸内には、有益な腸内細菌が多く生息していたと報告しています。

 

これらの有益菌は、病原菌などの有害な菌に対して、抗菌作用を発揮します。
そのため、老人の健康や長寿が守られていると考えられます。

 

またコーカサス地方の長寿区域の高齢者たちは、動脈硬化や心臓疾患の少ないことも明らかになっています。

 

コーカサス地方では、昔からの食習慣で、発酵乳や野菜などの酵素食品を主食の一つとして摂取しているのです。

 

こうしてコーカサス地方の長寿者の腸の中はいつも正常に健康に保たれ、ひいては病気を寄せ付けない強健な体づくり、100歳近くでも元気で働ける長寿に結びついていると推測されます。

 

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