利用度が高い植物酵素

アメリカのアシモフ博士は、酵素のなかには、非常に特殊な原子の組み合わせをその一部にもつものがあり、しかもごく微量ながら人体にどうしても欠かせないもので、この原子の組み合わせが一つでも異常に少なくなると、酵素の働きが止まり、体内の代謝が円滑に運ばれなくなり、病気となります。

 

場合によっては死ぬこともあるということをつきとめました。

 

この酵素の欠乏を防ぐには、?日新鮮な季節の野菜や果物などの植物をたっぷりと摂る事が必要です。
もちろん、野菜などからの発酵酵素食品を摂ることも有効な事です。

 

インスタント食品、加工食品、食品添加物が充満し、飲料水さえも悪くなってしまった現代では、特に酵素は利用価値が高いのです。

 

酵素には、腸内の腐敗菌や有害菌の繁殖を抑え、乳酸菌などの有用な最近(微生物)を繁殖させ、腸内環境をきれいにするという作用があります。

 

腸内がきれいになるということは、すなわち浄血につながり、若さを保ち、ガンや糖尿病をはじめとする、生活習慣病を予防してくれます。

 

それから酵素は医療にもよく利用されています。

 

その一つに、ヒアルロニダーゼというものがあります。
輸血用の針を通して、直接筋肉中に液体を点滴注入し、循環系中に吸収させます。

 

ストレプトキナーゼという酵素は、血栓静脈炎の原因となる下肢管の血液凝塊を溶かすのに使われています。

 

小林製薬 野菜と酵素